本の買取をせずに保管
大切にしている本を買取に出すことを嫌っている方もいると思いますが、その気持はよく分かるのですし、悪いことではなく大事に保管しておくべきだと思います。
私が学生の頃は、お金なんて持っていませんでしたから、民間の図書館で本を借りて読むことが殆どだったのですが、就職して働くようになって仕事が終わる時間が遅いために図書館へはいけなくなり、給料で本を購入するようになりました。
今では本の総数は2,000冊ぐらいでして、通勤電車のなかで読むために毎月30冊ずつ購入しており、読んでみて読みたい本ではなかったことがわかった場合は、知り合いに差し上げることや、古本屋さんで本の買取をしているのですが、20冊ぐらいは増え続けて保管する場所がなくなり処分も出来ずに困っています。
このような場合、どうにかしなくてはと思っていても、また読みたくなる瞬間があったりするので処分出来ずにいる人は、ホームセンターなどに販売しているプラスティック製のブックケースを利用するべきで、単価も1つ500以内に収まりますし、透明なので何の本を仕舞っているかが一目でわかり、誇りも被らないので安心です。
ただ、デメリットもありまして、1つに入る冊数は35冊ぐらいですから、1000冊以上も本を所持している方は30個弱を購入しなくてはなりません。
これを押し入れに積み上げるようにして、しまっているのですが今のところ困ったことを感じたことがありませんので、試してみて下さい。
不用品回収 神奈川 回収した不用品を出来る限りリサイクルできるよう努めている神奈川の不用品回収業者です。
古本の保管方法
1つ弱点があるとすれば、湿気に弱いところでして、通常ダンボールなどを使用して収納することが多いと思うのですが、ダンボールは紙で出来ているので湿気を級数してくれる働きをしてくれるので問題はありませんが、プラスティックのケースを利用すると湿気が滞在しますので、本が傷みやすく本の買取を望んでいる方には不適切かもしれません。
しかし、対策方法がないわけでもなく、要するに湿気を取り除いてしまえば良いワケですから、湿気のない部屋で保管するか、もしくはケースの中を除湿知れば良いのです。
現実的な方法としては、保管場所にクーラーを取り付けて常に除湿に設定しておくか、密封できる袋に本をしまう、または、ケースの中に乾燥剤を入れて定期的に取り替えるようにすれば、湿気対策は出来ますので安心してください。
本の減らし方としては、1年以上読んでいない本を古本屋さんに買取してもらうか、大切にしてくれそうな友人にプレゼントするのが好ましいですよね。
出来ることであれば長編の差数の多い本が良いですが、流石にそこは相手の好みを優先してプレゼントするようにし、読みたくなったら友人の家に遊びにいくついでに読むか、借りて自宅でゆっくり読みことが出来るようになります。
相手も納得してくれた上で、本を大切にしてくれる事と、同じ趣味を持っている人がベストですが、迷惑そうでしたら即止めましょう。